2歳3ヶ月の娘に図書館であんぱんまんの紙芝居を借りてきたので読んであげた時の様子を紹介します
だだんだんって敵だけど隠れファンが多いみたいですね結末にはちょっとびっくりしちゃいました!?
内容

突然だだんだんと言う大きな音がどこからか聞こえて、地震のように地面が揺れだしました!?
あんぱんまんが音がする方へ駆けつけるとぺちゃんこになったうさぎさんが…
パン工房に連れて帰ってジャムおじさんに見てもらってると、またあのだだんだんと言う音が
あんぱんまんがひゅーと飛んでいくと、そこには巨大な踏みつぶしロボットのだだんだんが!!
うさぎ森からうさぎたちが一目散に逃げてきました
あんぱんまんとうさぎたちが巨大なだだんだんに立ち向かうお話です
おすすめの年齢
2歳くらいから 他の方のレビューを読むと4、5歳でも楽しめたとありました
読み聞かせた時の子供の反応
まだTVでだだんだんを見たことが無かったけど、だだんだんがにゅっと出てくる場面では「にゅっ」と声に出してニコニコしてました
ぺちゃんこになったうさぎさんをジャムおじさんとバタコさんが膨らまし粉をかけてる場面では一緒に「ふくらめふくらめぺちゃんこうさぎ♪」と歌ってくれました
膨らまし粉とはユーモアがありますよね(笑)
最後のだだんだんを倒した後で土に埋めるシーンは倒し方にびっくりしましたが、うさぎさんがみんなでバンザーイとする所で一緒にバンザーイと手を上にあげてました
うさぎダンスもぴょんぴょんのぴょんと声に出したり、体を動かしてました

私はあんぱんまんのおやつソーセージのおまけシールでよくだだんだんが出ると「またかー」と思っていましたが、紙芝居を読んで少し好きになりました
一回ひっくり返ると起き上がれない所とか(笑)
だだんだん好きにはおすすめの紙芝居です
フレーベル館
赤ちゃんマン好きな方にはこちらがおすすめです

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